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axis selective live vol.64 夏ジャズ・マサ高野カルテット+神崎恵

2018年6月24日(日)は、アクシスセレクティブライブVOl.64 初夏ジャズat axis マサ高野カルテット+神崎恵を予定しております!
夏の始まりをアクシスで、ジャズでお楽しみください!

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テナー&ソプラノサックス/高野正幹(MASAMIKI TAKANO)
1955年佐賀県生まれ。8歳よりジャズを聴く。13歳でアルトサックスを始める。1974年ビッグバンドの雄であった愛知学院大学のスインギングオールスターズに入団。 アルトの森剣治氏に師事。21歳でスリー ブラインド マイスレーベルにレコード2枚残す。1978年京都でピアノの藤井貞泰氏と共演。1979年上京し、クラシックの富岡和夫氏に師事。1981年、宮間利之とニューハードに入団。82年ヤトラジャズフェス、84年ニースジャズフェスに出演。1984年ニューハード退団。スタジオワーク開始。ジェイク・コンセプション氏のセクションに参加。1990年からドラムの猪俣猛氏と共演。1993年から東京ジャズギルド オーケストラのメインテナーソリストとして参加。1997年猪俣猛氏のシンフォニック ジャズオーケストラに参加。
1998年、豪華客船「飛鳥」のワールドツアーに猪俣猛カルテットのTenorsaxプレーヤーとして参加。1999年より吉祥寺の「ストリングス」をホームグラウンドにドラムレストリオを結成。 ピアニストでは吉岡秀晃、西直樹、青木弘武。 ベーシストでは、山下弘治、加藤真一、香川裕史などの一流のジャズメンと共演している。
2000年よりトランペットの小山宣夫氏と東京マジェスティック ジャズオーケストラを結成。 ここでは、リードアルトを担当。
また、2000年5月には猪俣猛カルテットの一員として、2回目の「飛鳥」世界一周ツアーに参加し、 メキシコにて初の海外公演を行い、大絶賛を博した。
2001年冬には、自己のカルテット「イースト・クエスト・カルテット」にホーンセクションを 加えたメンバーによる、初リーダーアルバム「Star-Crossed Lovers」を自身のレーベルより発売。 ジャズライフ誌、スイングジャーナル誌(4つ星)において、高い評価を得た。
また、スタジオのトップトランペッターである数原晋氏の「ディキシーランド ワンステップ」に参加。 クラリネットに新境地を見いだした。その数原氏をして「音色、フレーズとも現時点で最高のテナーだ。」と言わしめた。2003年より、ジャズオルガンのトッププレーヤーである河合代介氏との双頭バンド「タカノオーガニックファンキーバンド」をギター・ドラムと共に開始。ファンキーかつコンテンポラリーなサウンドを目指した。
海外では、2005年JBホーンズやメセオ・パーカーバンドのベテラントランペッターであるロン・トゥーリー氏に認められ、彼のバンドメンバーとして日本ツアーを行った。世界最高のビッグハンドでの活動、又かつてはジャコ・パストリアスをウェザーリポートに紹介したことでも知られる彼いわく、「今ジャズはワールドミュージックとして発展している。国や人種にかかわらず、素晴らしいミュージシャンが世界中から出ている。最初高野のプレイを聴いた時、自分と非常にソウル(魂)が近いと感じた。それで一緒に演る事にしたんだ」。彼とはアンサンブルのフォーマットも含め様々なプレイを行う予定である。以上のような活動の他、通常のスタジオワークも加わり、多彩な活動を展開している。

ヴォーカル/神崎恵(MEGUMI KANZAKI)
七飯町出身。高校在学中に受けたアニメ主題歌オーディションにおいて、 全国大会出場を果たす。その他コンテストでも優秀賞、グランプリを受賞。
卒業後は、函館市内の各種イベントやパーティー、 ハウスバンドなどで活動する一方、ヤマハヴォーカル科講師としても指導にあたる。その後上京し、様々なライブ活動を経て、数年前に函館に戻る。現在は、邦楽や洋楽など、 幅広いジャンルでライブ活動をしている。

コントラバス/勝海亮(RYO KATSUMI)
1955年北海道音別町生まれ。高校時代にグリークラブで全国大会を経験し、高三からジャズに傾倒する。これまでに国立音大の松野茂氏にコントラバスを師事した経歴を持つ。東京在住時代は関東圏のライブハウス、ホテル等で活動した。昭和62年から函館に移住後、JBハウスクラブバンド、大谷内愛史トリオ、ディキシーランド7など多数のグループで演奏。最近は川村裕司のユニット、また自己のグループで活動している。

ピアノ/薪殿肇(HAJIME MAKIDONO)
1972年京都府出身。20歳頃よりジャズピアノ奏法の研究を始める。自己のユニットで芸術ホール主管の「ジャズサロン」にも数多く出演。また正月恒例の川村裕司(ts)グループのサポートメンバーでもある。そのほか,市内ライブハウスなどでライブ活動を展開。
好きなピアニストはラーシュ・ヤンソン,ミッシェル・ペトルチアーニ,
古くはアルヘイグなど。

ドラムス/OBA
中学時代ドラムに目覚め、大学時代に住んだ京都でモダンジャズの洗礼を受ける。尊敬するドラマーに、トニー・ウィリアムス、エルヴィン・ジョーンズ。
数年前に、函館に移住。現在、市内でのジャズフェスティバル、ライブハウスでの演奏活動を行っている。また、ジャズと同じくらい大の温泉好き。奥さんと2人で函館界隈は、おおよそ巡って、今のところのベスト3は、★第一位/南茅部ひろめ荘 硫黄の露天風呂 ★第二位/大沼プリンスホテル ツルッツルの湯 ★第三位/ご近所さんのにしき温泉の檜風呂とのこと。

axis selective live vol.64
初夏ジャズat axis マサ高野カルテット+神崎恵
日時/2018年6月24日(日)OPEN 17:00    START 17:30
料金/お一人様ワンドリンク付き 2,500円(当日2,800円) 学生1,500円
ソフトドリンクorアルコール(生ビール・白赤ワインのいずれか)
チケットの事前予約は 0138-54-1230(ホーム企画内・担当/高田)

皆様の御来場お待ちしております!!

axis selective live Vol.42 高野正幹ジャズカルテット・冬ジャズ終了!

少し遅くなってしまいましたが、2016年12月3日、アクシスセレクティブライブVol.42 高野正幹ジャズカルテットが無事終了いたしました。寒い冬の熱いジャズ!でした!!
先日のお写真をお少し。当日の雰囲気をお楽しみください!


ご来場いただきました皆様、ご出演のサックス高野さん、ピアノ伊藤さん、ドラムスOBAさん、コントラバス吉村さん、ピアノ調律の平賀さん、この度もありがとうございました!!

アクシスではラフな雰囲気で、出演者の方々とご来場いただきました皆様との密着度の高い素敵なライブをと思っています。これからも様々な形でのライブを準備しております。是非アクシスセレクティブライブにいらしてください!

この度も本当にありがとうございました!!

次回はアクシスセレクティブライブVol.43 Happy Holidays! Le Lapisです!!

axis selective live Vol.42 高野正幹ジャズカルテット・冬ジャズ

vol42%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7_omoteaxis selective live Vol.42 は高野正幹ジャズカルテットVol.3
Winter jazz live(冬ジャズ)です。
今回で3回目となる高野正幹ジャズカルテット(テナー&ソプラノサックス/高野正幹・コントラバス/吉村徳泰・ピアノ/伊藤駿介・ドラムス/OBA)のライヴでは日本の名曲をジャズのリズムに乗せた曲もお披露目。今回は冬ですが、熱いいライヴ、楽しみです!

プロフィール
テナー&ソプラノサックス/高野正幹(MASAMIKI TAKANO)
1955年佐賀県生まれ。8歳よりジャズを聴く。13歳でアルトサックスを始める。1974年ビッグバンドの雄であった愛知学院大学のスインギングオールスターズに入団。 アルトの森剣治氏に師事。21歳でスリー ブラインド マイスレーベルにレコード2枚残す。1978年京都でピアノの藤井貞泰氏と共演。1979年上京し、クラシックの富岡和夫氏に師事。1981年、宮間利之とニューハードに入団。82年ヤトラジャズフェス、84年ニースジャズフェスに出演。1984年ニューハード退団。スタジオワーク開始。ジェイク・コンセプション氏のセクションに参加。1990年からドラムの猪俣猛氏と共演。1993年から東京ジャズギルド オーケストラのメインテナーソリストとして参加。1997年猪俣猛氏のシンフォニック ジャズオーケストラに参加。
1998年、豪華客船「飛鳥」のワールドツアーに猪俣猛カルテットのTenorsaxプレーヤーとして参加。1999年より吉祥寺の「ストリングス」をホームグラウンドにドラムレストリオを結成。 ピアニストでは吉岡秀晃、西直樹、青木弘武。 ベーシストでは、山下弘治、加藤真一、香川裕史などの一流のジャズメンと共演している。
2000年よりトランペットの小山宣夫氏と東京マジェスティック ジャズオーケストラを結成。 ここでは、リードアルトを担当。
また、2000年5月には猪俣猛カルテットの一員として、2回目の「飛鳥」世界一周ツアーに参加し、 メキシコにて初の海外公演を行い、大絶賛を博した。
2001年冬には、自己のカルテット「イースト・クエスト・カルテット」にホーンセクションを 加えたメンバーによる、初リーダーアルバム「Star-Crossed Lovers」を自身のレーベルより発売。 ジャズライフ誌、スイングジャーナル誌(4つ星)において、高い評価を得た。
また、スタジオのトップトランペッターである数原晋氏の「ディキシーランド ワンステップ」に参加。 クラリネットに新境地を見いだした。その数原氏をして「音色、フレーズとも現時点で最高のテナーだ。」と言わしめた。2003年より、ジャズオルガンのトッププレーヤーである河合代介氏との双頭バンド「タカノオーガニックファンキーバンド」をギター・ドラムと共に開始。ファンキーかつコンテンポラリーなサウンドを目指した。
海外では、2005年JBホーンズやメセオ・パーカーバンドのベテラントランペッターであるロン・トゥーリー氏に認められ、彼のバンドメンバーとして日本ツアーを行った。世界最高のビッグハンドでの活動、又かつてはジャコ・パストリアスをウェザーリポートに紹介したことでも知られる彼いわく、「今ジャズはワールドミュージックとして発展している。国や人種にかかわらず、素晴らしいミュージシャンが世界中から出ている。最初高野のプレイを聴いた時、自分と非常にソウル(魂)が近いと感じた。それで一緒に演る事にしたんだ」。彼とはアンサンブルのフォーマットも含め様々なプレイを行う予定である。以上のような活動の他、通常のスタジオワークも加わり、多彩な活動を展開している。

コントラバス:吉村徳泰(NORIYASU YOSHIMURA)
1977年函館生まれ。学生時代より音楽に傾倒し市内及び道内にて活動する。主な活動として、2005年フランス(リヨン、エクサンプロヴァンス)、ギリシア(アテネ、スパルタ)欧州ツアー、ドイツ・デュッセルドルフ音楽祭(2008年)、倶知安ジャズフェスティバル(2007年、2008年)、サッポロシティージャズ(2009年~2013年)など
がある。

ピアノ:伊藤駿介(SHUNSUKE ITO)
1990年、徳島県生まれ。4歳からエレクトーン、10歳からピアノを始める。高校在学中にjazzに出会い竹下清志、佐伯準一各氏に師事。愛媛大学音楽文化コースへ進学後、jazz研に所属し松山市内のバーなどで演奏し経験を積む。2014年より活動の拠点を東京、横浜に移し、様々なプレーヤーと共演を重ねながら全国で積極的にライヴ活動を行っている。

ドラムス:OBA
中学時代ドラムに目覚め、大学時代に住んだ京都でモダンジャズの洗礼を受ける。尊敬するドラマーに、トニー・ウィリアムス、エルヴィン・ジョーンズ。
数年前に、函館に移住。現在、市内でのジャズフェスティバル、ライブハウスでの演奏活動を行っている。
また、ジャズと同じくらい大の温泉好き。奥さんと2人で函館界隈は、おおよそ巡って、今のところのベスト3は、
★第一位/南茅部ひろめ荘 硫黄の露天風呂 ★第二位/大沼プリンスホテル ツルッツルの湯 ★第三位/ご近所さんのにしき温泉の檜風呂とのこと。

axis Selective Live Vol.42
高野正幹ジャズカルテット函館ライヴ!Vol.3
冬ジャズ:WINTER JAZZ LIVE AT AXIS


マサ高野カルテット
テナー&ソプラノサックス:高野正幹 コントラバス:吉村徳泰 ピアノ:伊藤駿介 ドラムス:OBA

2016年12月3日(土)16:30 OPEN 17:00 START
料金/大人・お一人様2,500円(ワンドリンク付きソフトorアルコールのどちらか)
当日は3,000円となります。
お席には限りがございますので、事前のご予約をおすすめいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
チケット取扱い/TEL 0138-54-1230 株式会社ホーム企画 高田まで