カテゴリー別アーカイブ: 村田 幸子

axis selective live Vol.35 クロフネアンサンブル出航記念ライブ無事終了!

先日行われました「クロフネアンサンブル出航記念ライブ」が無事終了しました!今回このような記念すべきライブをアクシスで開催できたことをとても嬉しく思います。
「クロフネアンサンブル プロジェクト2016」については、国際的に活躍する音楽家とダンサーにより結成され、東洋と西洋の文化の架け橋となり、世界の最先端の芸術をわかりやすく、もっと身近に感じてもらうことを使命とされているそうです。ライブ中にいろいろとお話ししていただきましたが、とても興味深いもので、多くの方々が携わっていく大きなプロジェクトになることを願います。文化・芸術という言葉が響いた一日でした。これからがとても楽しみです!!函館でも様々なワークショップを控えているようです。

今回はプロジェクターも駆使しいつもとは違う雰囲気でのライブでした!

先日のお写真を少しですが掲載させていただきます。

今回ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!また出演していただきました、ヴァイオリンのダニエル・カーガノフ Daniel Kurganovさん、オーボエの村田幸子さん、ピアノの高実希子さん、マネージャーの佐手麻珠さん、調律の小川進さん、この度は本当にありがとうございました!また是非函館に寄港した際にはアクシスにお寄りください!!お待ちしております。

アクシスではラフな雰囲気で、出演者の方々とご来場いただきました皆様との密着度の高い素敵なライブをと思っています!これからも沢山のライブを準備しております。是非アクシスセレクティブライブにいらしてください!

—-クロフネアンサンブル プロジェクト2016—-
クロフネアンサンブルは2016年、国際的に活躍する音楽家とダンサーにより結成されました。東洋と西洋の文化の架け橋となり、世界の最先端の芸術をわかりやすく、もっと身近に感じてもらうことを使命としています。世代や国籍を問わず様々な人々に、クロフネアンサンブルの表現する芸術“パフォーミングアート”を介して、「東洋と西洋間の相互理解を深める事」「グローバルな日本を知る事」を目指し、日本と西洋それぞれの芸術文化の融合を、新しい形でステージから発信します。
「文化の逆輸入によって自国の良さを再認識する」という経験をもとに、特に日本の若い世代に芸術教育を通してインプロヴィゼーション=即興という接着剤を伝えます。
今秋には、プロジェクトの序章としてハーバード大学の推薦と支援のもと同大学にて日米芸術教育シンポジウム、函館市内中学・高校でのワークショップを予定、来年春には函館にて音楽祭の開催を視野に入れております。

現在、プロジェクトを応援してくださるサポーターを募っております。どうぞお気軽にご連絡くださいませ。
オフィシャルサイト:www.kurofune-ensemble.org
クロフネアンサンブル プロジェクト 2016

高実希子さんのコンサート情報
トリオコンサートチラシ最終
2016年4月24日(日)
函館市芸術ホール ハーモニー五稜郭にて
「超絶トリオ、ふたたび。」ヴァイオリン 三上亮・チェロ金子鈴太郎 ピアノ高実希子さんで開催されます!
昨年も素晴らしい演奏でしたが、今年も素晴らしい時間を!!

開場:13:30 開演14:00
会場函館市芸術ホール「ハーモニー五稜郭」
函館市五稜郭町37-8
一般2,000円 学生1,000円(大学生以下)全席自由
主催/みなとまち皮膚科菊池医院

高実希子さんブログ/MIKIKO KOH BLOG

axis selective live Vol.35 クロフネ アンサンブル出航記念ライブ

 

axisselectivelivevol35_omote axisselectivelivevol35_ura2016年4月15日(金)のアクシスセレクティブライブVol.35は、ヴァイオリン/ダニエル・カーガイノフさん オーボエ/村田幸子さん ピアノ/高実希子さんによるパフォーミングアート「クロフネアンサンブル出航記念ライブ」です!
”クロフネアンサンブルは、国際的に活躍する音楽家とダンサーにより結成されました。東洋と西洋の文化の架け橋となり、世界の最先端の芸術をわかりやすく、もっと身近に感じてもらうことを使命としています。世代や国籍を問わず様々な人々に、クロフネアンサンブルの表現する芸術“パフォーミングアート”を介して、「東洋と西洋間の相互理解を深めて頂く事」「グローバルな日本を知って頂く事」を目指し、日本と西洋それぞれの芸術文化の融合をステージから発信します。”

ダニエル・カーガノフ
Daniel Kurganov(ヴァイオリン)
チューリッヒ芸術大学大学院修了。ヤッシャ・ハイフェッツの直弟子であるルドルフ・コールマンとイルヤ・ケイラーよりヴァイオリンを学ぶ。アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中近東でソリスト、室内楽演奏家として活躍する。スイスでは、シュロモ・ミンツ、ルドルフ・コールマン両氏の招きにより「希望のヴァイオリンプロジェクト」に参加。アウシュビッツ強制収容所から助け出された貴重なヴァイオリンを使用し演奏をした事が大きな注目を集めた。
クロフネアンサンブル設立者。

村田 幸子(オーボエ、作曲)
Sachiko Murata
函館市出身。ロンジー音楽大学大学院修了。クラフリンヒル交響楽団首席オーボエ奏者。ボストン交響楽団首席オーボエ奏者である若尾圭介氏よりオーボエを学ぶ。全米木管楽器コンクール部門一位、併せてラルフ・ゴンバーグ賞を受賞。アメリカ、パリそして日本でリサイタル、室内楽演奏会を行う。近年は、作曲家としても活動。ケンブリッジ市にある池田国際対話センターで開催された第12回国際平和フォーラム(2015年)に於いて、自作「Kyo-Sen」がとりあげられた。
ボストン在住、クロフネアンサンブル設立者。

高 実希子(ピアノ)
Mikiko Koh
函館市出身。桐朋女子高等学校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業後渡仏し、(財)ロームミュージックファンデーション奨学生として2008年パリ国立高等音楽院卒業。2007年東京デビューリサイタル開催。パリ国立高等音楽院卒業生によるJACOBピアノ四重奏団ピアニスト他、国内外で活躍中のソリストと多数共演。現在、ソロ・室内楽で演奏活動中。2013年、CD「高実希子ピアノソロアルバムVol.1」~ブリランテ・ア・ラ・カルト~をリリース。

当日は….
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100
ガーシュウィン(ハイフェッツ編):オペラ「ポギーとベス」より、”It Ain’t Necessarily So”
ケージ:ノクターン
村田幸子:共戦 〜Striving Together Side by Side 〜

J.Brahms: Sonata No.2 for Violin and Piano Op.100
G.Gershwin (arr.J.Heifetz): “It Ain’t Necessarily So” from Porgy and Bess
J.Cage: Nocturne for Violin and Piano (1947)
S.Murata: Kyo-Sen, Striving Together Side by Side (2016)
を予定しております。

皆様のご来場、心よりお待ちしております!

axis selective Live Vol.35
Kurofune Ensemble
パフォーミングアート
クロフネアンサンブル出航記念ライブ

興味のある方は是非こちらもご覧ください!
http://kurofune-ensemble.org/

ダニエル・カーガノフ  ヴァイオリン
村田 幸子  オーボエ
高 実希子 ピアノ

2016年4月15日(金)
OPEN 18:00 START 18:30

料金/お一人様2,000円(ワンドリンク付きソフトorアルコールのどちらか)
お席には限りがございますので、事前のご予約をおすすめいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
チケット取扱い/TEL 0138-54-1230 株式会社ホーム企画 高田まで